住吉美紀アナ 健康を支える朝のルーティン明かす「おにぎりと納豆を欠かさず食べています」 年齢を重ねるにつれ「自分の体と向き合うように…」
2026.01.09
フリーアナウンサーの住吉美紀さん(52)は“朝の顔”ならぬ“朝の声”。TOKYO FM「Blue Ocean」(月~金曜前9・00)のパーソナリティーを務めて今年で14年目。毎日、爽やかな声でリスナーに1日の活力を与えています。また、エッセー集「50歳の棚卸し」(講談社)を刊行するなど、マルチに活躍しています。平日朝の帯番組に出演しながら執筆活動に励むには体力が不可欠。住吉さんのエネルギッシュな活動を支える健康の秘けつに迫りました。(望月 清香)

――健康のために心掛けていることを教えてください。
「プライベートの予定は厳選しています。遊びやライブの予定は自分の体力と相談した上で時にはあきらめています。どうしても行きたいものだけ行っています。それから平日の飲み会や食事会は凄く自制しています」
――しっかりと休息を取ることを大切にしているのですね。年齢を重ねるにつれて体の変化を感じることはありますか。
「昔は寝なくても食事をしなくても一日突っ走れたんですが、今は寝なかったり食べなかったりすると突っ走れないどころか歩けなくなってしまいます。なので、ちゃんと食べているかな、ちゃんと休息できているかなと、自分の体と向き合うようにしています。必要に応じて昼寝をしたり、一人になる時間を作ったり。忙しい中でも仕事や用事をどう配置すればうまくいくかを工夫しています」
――食事ではどんなことを意識していますか。
「毎日朝ご飯をしっかり食べるようにしています。夫の実家が農家なので、義理の実家で作ったお米のおにぎりと納豆は毎朝欠かさず食べています。それにプラスして卵を食べたり、海苔を食べたり、お味噌汁を飲んだりすることも。あと家で温かいコーヒーをドリップして水筒に入れて出勤するのも、元気の素となるルーティンです。スタジオで自分で入れたモーニングコーヒーを飲みながらラジオの生放送に臨んでいます」
――運動はどのようなことをしていますか。
「トレーニングをしたりヨガをしたり、走ったりしています。必ず何曜日という感じではないのですし、忙しくてできない時もあるのですが、間が空きすぎないようにと、心掛けています。健康維持のためには運動しないと、筋力が下降していってしまう年代なので気をつけています」
――健康管理に努めるのは、「Blue Ocean」への思いもあるのでしょうか。
「そうですね。フリーになってから、自分がお受けした仕事に対して最後まで覚悟と責任を持たないといけないという気持ちがより強くなりました。心身ともに健康で保つためにはどうすればいいか、日々研究しています。それに体調不良の状態でやるラジオは自分もしんどいです。ありがたいことに、『Blue Ocean』を生活の一部としてくださっているリスナーの方もいらっしゃるので、これからも元気でリスナーさんの生活の一部として頑張りたいです」

