中村仁美アナ 多忙な毎日の息抜きはテニス「どんなに暑い日でも寒い日でもやっています」
2026.03.16
明るくエネルギッシュなフリーアナウンサーの中村仁美さん(46)。情報番組やバラエティー番組で活躍する傍ら、3人の男の子の子育てに奮闘中。先月27日には夫でお笑いコンビ「さまぁ~ず」の大竹一樹さんと息子たちとのエピソードをつづった著書「妻脳VS夫脳 年上夫のあるある観察記」(光文社)を出版しました。仕事に子育てに慌ただしい毎日を送る中村さんのつかの間の息抜きはテニス。テニスについてお話を伺うと、生き生きとした表情で語ってくれました。(望月 清香)

――仕事に子育てに大忙しの中村さん。リフレッシュ方法はありますか。
「テニスです。テニスのコミュニティがどんどん広がっていっていて、テニス仲間から“コート取れたから練習しよう”とか“試合前だから練習しよう”というお誘いをよく受けます。私の周りは“ランチに行こう”って全然ならないんです。空いてる時間は全部テニスをやっています。だいたい週2~3回くらいですかね。どんなに暑い日でも寒い日でもやっています」
――テニス仲間にはどのような方がいますか。
「坂下千里子さんとよく一緒にやります。後は里田まいちゃんと一緒に試合に出たりもします。ただ芸能界じゃない方の方が多いかもしれないです。芸能界とは別でテニスのコミュニティがあります。仕事でもなく、子供でつながったママ友でもない、テニスでつながったコミュニティがあるのは凄くリフレッシュになりますね」
――始めたきっかけは何ですか。
「元々大学時代にテニスサークルに入っていました。その後はしばらくやっていなかったんですけど、いつかまたやりたいなとずっと思っていました。息子がテニスをやるようになったので、自分も一緒にできたら楽しいかなって思って3年前に始めました。まだまだ子育てもあるんですけど、私は三男を40歳で生んでいるので、三男から手が離れるのを待っていたら、60歳近くになってしまう。もちろんいくつになっても新しいことを始めることはできるんですけど、スポーツは若いうちに始めた方がいいかなと思って、思い切って始めました」
――どんなところに魅力を感じますか。
「思ったように打てないところです。なかなか思ったように打てないからこそ、思ったように打ちたいし、思ったように打てた時とかポイントが取れた時が凄く気持ちいいです。後、私はダブルスをやっているんですが、ペアや相手が違うと全然違う試合の流れになるので、毎回新鮮で楽しいです」
――テニスをする時間はは中村さんに欠かすことのできない時間なんですね。
「テニスをしている時が一番楽しいですね。母も大のテニス好きなんですが、母が私の夫に “テニスをやる時間だけは確保させてあげてね”といつも言っているので、テニスの時間はしっかり確保させてもらっています(笑い)」
――ご家族でテニスを楽しむこともあるのですか。
「この前、私の両親と私と息子たちの3世代でテニスをやりました。両親は“まさか孫とラリーができるなんて”と凄く喜んでくれました。夫は子供が小さい時は一緒にやってたんですけど、長男がうまくなりすぎちゃって…。父親の威厳がなくなるので最近はやってないです(笑い)」
――どんな目標を立てていますか。
「テニスの大会で優勝したいです。そのためにショットの精度を上げなきゃいけないし、ボレーの精度も上げないといけないし…。楽しみながら、もっと技術を向上させていきたいです」

